エコポイント利用でさらに割引する家電量販店登場
エコポイント制度で損しないためだけでなく、エコポイントでさらに得する情報をさらにお届けしたい。
エコポイント交換が、本格的に指導し始めました。家電量販店も、エコポイントがもらえるお店としてしのぎを削っている。
しかし、結局は大手の家電量販店はどれも、エコポイント数は同じですね。ですから、エコポイント付きの省エネ家電の割引競争となっている。
エコポイントの換算率以上の商品、商品券を探そう!
そこで、エコポイントを実際のポイント以上の価値にできる方向に目を向けるのが、これからエコポイントで損しないために、いや、得するために必要だ。
エコポイント(1ポイント=1円)の換算率以上に、使える商品や商品券をゲットするの得する方法だ。
すでに、エコポイント交換商品271発表!本当にお得なのはどれ?のページで紹介したとおり、地域型商品券は換算率が上乗せされ、実際のエコポイント以上に使える計算だ。
さらにエコポイント(1ポイント=1円)の換算率以上に使える方法があるのだ。
エコポイント使用で家電がさらに割引に
割増の地域型商品券に加えて、エコポイントで得する方法は、最近大手の家電量販店(エディオン)が乗り出した割引制度を利用することだ。
この店で、エコポイント付きの省エネ家電を買って得たエコポイントで、さらにこの店で家電製品などを購入すると、その家電製品もさらに割引くことにしたようだ。
つまり、エコポイントの換算率(1ポイント=1円)以上に、エコポイントを使える計算だ!
これから、この方法を取る家電量販店が次々に登場するに違いない。
これから、新聞の経済面や、新聞に入る家電量販店のチラシなどの情報に目を通すように心掛けたいですね。
家電量販大手のエディオン(は4日、自社店舗でエコポイントの対象商品を購入した顧客が同ポイントを利用して別の商品を買った場合、さらに価格を割り引くサービスを始める。傘下のデオデオ、エイデン、ミドリ電化など1000強の全店で9月末まで実施する。政府が始めた省エネ家電の販売促進策を活用した家電の買い替え需要を自社で囲い込む狙いだ。
まず、同社の店舗で薄型テレビや冷蔵庫などエコポイント対象商品を購入し、1ポイント=1円換算でクレジット会社が発行する商品券に交換する。次に来店した際、商品券を使って買い物をすると商品券の1割相当分を追加値引きする。例えば、液晶テレビを買って3万ポイントを得た顧客が3万ポイントを商品券(3万円相当)に交換し、次の買い物に利用するとさらに3000円相当の値引きが受けられる。
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