エコポイント制度の延長確実か?
エコポイント制度来年は当初の予定より、延長されることが濃厚なことが明らかになりました。少し余裕ができて、いいですね。省エネ家電(グリーン家電)の地デジ対応テレビを地デジ完全移行の2011年まで待つ人にとっては朗報かも?
エコポイント制度には期限付きの制度
省エネ家電(グリーン家電)の購入で、エコポイントがもらえるのは、平成22年3月31日までです。
そして、エコポイントの申請は、平成21年7月1日から平成22年4月30日までです。また、エコポイント交換時期は、平成21年7月1日から平成24年3月31日まで。
上記の期間がどのように延長されるかはまだ決まっていないが、消費者にとって有利になる期限延長になることは間違いないようだ。
エコポイント制度が延長される要因
エコポイント制度が延長される要因として、上記で述べたように、地デジ完全移行に合わせて、消費者の地上デジタル対応テレビ購入の促進と援助を続行するというものだ。
私もそうですが、2011年の完全移行まで、地上デジタル対応テレビ購入を控えようとしている人が多くいるようです。エコポイント制度をそこまで引き延ばすことによって、購入を促進する狙いがあるようですね。
エコカー補助に合わせる
これも期限付きのエコカーの購入補助金の問題だ。一部のエコカーで注文が殺到、エコカー制度の期限に、納車と新車登録が間に合わない可能性が濃厚になっているという問題です。
せっかく補助金をもらえるのに、納車と登録がエコカーの期限の3月末までに間に合わないかもしれないというものだ。
エコカーを延長するなら、エコポイント制度も延長するのが筋という考え方だ。それは、やはり地デジ完全移行時期に連動する必要があるという考え方がある。
いずれにしろ私たち消費者に有利になるように制度が見直されているのはチャンスですね。
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