エコポイントを民主党が「継続」させるか?
エコポイントは来年3月末で打ち切られる予定ですが、民主党はエコポイント制度の今までの効果を見極めて、それを「継続」させることを示唆したようです。
エコポイント継続か
ご存知のように、エコポイント制度は政府の時限立法ですね。当初は来年3月まででした。しかし、エコカー減税との兼ね合いもあって、エコポイントも継続させようとの動きがありました。
そこで、政権が民主党になり、その継続も一時期危ぶまれましたが、民主党はエコ政策をマニュフェストに掲げていましたので、これまでのエコポイント効果を踏まえて、積極的に継続を考慮しているようです。
エコポイント制度を十分利用して、省エネ家電に買い替えてたいと思っている方も多く、それが来年のボーナスまで待たねばならないなら、エコポイント制度が終わってしまっています。そうなれば、がっかりする方も多く、不公平感が生まれますね。
来年度も継続されれば、
エコポイントを来年も継続すれば、大きな経済効果と環境保全の気運をますます高めることになるのではないでしょうか。
民主党のマニフェストでは、環境対応車、省エネ家電などの購入を助成するとなっていました。エコカー制度も多くの方が利用していますが、生産者の方で生産が間に合わないとう実情があります。
公平性を保つため、エコカー制度の十分の期間延長が見込まれますね。それと同時にエコポイント制度も延長させないと、整合性が整わないというわけです。
来年度の夏のボーナスで省エネ家電製品を買おう計画を立てている家庭で朗報となる制度延長のニュースが聞かれるといいですね。
日本が変わる:どうなるエコ補助制度 民主「継続」? 財源課題に - 毎日jp(毎日新聞)
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